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90番目の夜

音楽と脳の研究紹介や、文献管理ソフトの人柱報告などしています。

ロストロポービッチ・コンクールで日本人が優勝

宮田大さん、日本人初の優勝=チェロの国際コンクール

 【パリ時事】世界のチェロ奏者の登竜門、ロストロポービッチ・コンクールの最終選考会が7日、パリで行われ、栃木県出身の宮田大さん(23)が優勝した。同コンクールでの日本人の優勝は初めて。
 宮田さんは桐朋学園大を経てジュネーブ音楽院に留学。2005年に日本音楽コンクールのチェロ部門で1位になるなど若手のホープとして知られる。
 同コンクールはロシアの世界的チェロ奏者だった故ムスティスラフ・ロストロポービッチ氏にちなんで1977年に設けられ、ほぼ4年ごとに開催されてきた。今回が第9回で、各国の若手チェロ奏者64人が競演した。 

弱冠23歳で世界的なコンクールに優勝だそうです。すごいですね。


しかも2005年には日本音コンで1位を取っているんですが、これは19歳か20歳の時と
いうことになります。まさに若手ホープですね。最近は日本人が海外のコンクールで
優勝というニュースをよく見ますが、それだけ日本人音楽家の演奏レベルが上がって
いるという事なのでしょうか。うれしい事です。